お口に関わる痛みは色々とあります。
まず虫歯や歯周病、歯軋り、顎の関節の痛み。
これらは、違和感を感じた時に早めの受診をすることで防げる可能性があります。
痛みが強くなってからの受診は治療自体に痛みを伴う可能性が高くなります。
痛みが出る可能性の高い治療は基本的には麻酔を行います。
しかし、痛みが強く炎症が強い状態では麻酔薬が効きにくくなります。効かない場合まであります。
早めの受診を心掛けましょう。
そのような時には、痛みに配慮しながら炎症を抑える処置を先に行い、痛みが落ち着いてから後日あらためて治療を行うことで、治療時の負担を減らせる場合があります。ただし、治療回数は増えることがあります。
また、歯科医院が苦手である方の多くは麻酔注射が最大のポイントであると思います。
当院では、細い注射針や表面麻酔を使用し、麻酔時の痛みに配慮しています。
小さなお子さんや、歯科治療に強い不安がある方では、治療の前にできるだけ分かりやすく説明し、無理に進めず、状態を確認しながら治療を行うようにしています。
ただし、炎症が強い場合や痛みが強い状態では、麻酔が効きにくいことがあります。その場合は、先に炎症を落ち着かせる処置を行い、後日あらためて治療を行うこともあります。
歯科治療や麻酔に不安がある方も、症状が強くなる前に早めにご相談ください。できるだけ不安や痛みに配慮しながら、治療の進め方を一緒に考えます。
国際武道大学最寄りセブンイレブンより国道297号線に突き当たり信号を左折後30m程
青い看板とレンガの建物が目印
TEL:0470-73-5323